美容外科でダイエットすることも可能

美容外科は目元や口元などを美しく整える治療を得意としていますが、ダイエット治療も行っています。
脂肪吸引などはその代表的な治療法で、カニューレという細い管を入れて脂肪を吸い出すことで、脂肪細胞の数そのものを減らすことができます。

太るということは脂肪細胞にブドウ糖が溜まるということですが、溜まる脂肪細胞の数そのものが減ることで、太りにくい体になります。
脂肪吸引を美容外科で受ける場合には、たくさん除去したいかもしれませんが、除去しすぎると全体のバランスが悪くなってしまう可能性があるので注意が必要です。脂肪を取りすぎてしまうと、えぐれや凹みができて、見た目が悪くなってしまいます。
これは脂肪注入で修正することもできますが、できれば最初から失敗のリスクが低い美容外科で治療を受けたいものです。



脂肪吸引の失敗で多いのは、デザイン不足や脂肪の取りすぎです。

あまり欲張って脂肪を取ろうとすると美しいスタイルではなくなってしまうので、医師とよく話し合って決めるようにしましょう。



たいていは油性ペンで脂肪吸引する部分をマーカーして手術することが多いです。


もっと痛くない方法が良いという場合には、即効性は落ちますが、美容外科で処方されているダイエット薬を使うという方法もあります。
薬には、脂肪吸収阻害型、糖質吸収阻害型、食欲抑制型、などがあります。


それぞれの病院によって扱っている薬が異なるので、事前に確かめておきましょう。